2008年08月12日

ケチケチ読書

コントロール+C、コントロール+V、ウィンドウズ+D………。

日本では、「たった3秒のパソコン術」という本がそこそこ売れています。内容は何かというと、ショートカットの索引みたいなもの。


会社員時代はマウスを使っていたのですが、今は単にずぼらで、マウスを使わずにパソコン操作しています。そうなるとやっぱりショートカットキーが知りたくなってくる。勝間さんもマウスを使うと、手がキーボードから一度離れるので、余計に時間がかかると書いていましたっけ。そんな背景もあって、世間的にも個人的にも注目されたタイミングだったのでしょう。

ショートカットキーですから、全部を丸暗記しても、習慣にならなければ意味がないよね。私の場合、買って手元に置いておくと、買った安心感でなかなか開かないのでは?と思ったので、そこで私はケチケチ読書をしています。本屋に行くたびに、この本を手にとって1ページ開いて、1個だけ覚えて帰るというケチっぷりです。

ここのところ、たいがいの本屋で店頭に並んでいるし、どうせ1個くらいしか覚えられないし、1個ずつ使えるショートカットキーが増えてこりゃいいわと思っていました。


でも、よくキーボードで操作をしているときに、偶然何かのショートカットキーを押してしまってダイヤログが立ち上がるときがあります。あれ?これってもしかして、たいがい何かの機能が割り当てられてるんじゃないの?と気づき、とにかくコントロールのあとに何かキーを1つ押してみる。ウィンドウズのあとにも何かキーを押してみる。それで何が起こるかを見て、あぁこれが割り当てられてたんだと逆発見。

本で何かを知る以外にも、自分でやってみて知るということもあるんですねぇ。  

Posted by おれふ at 07:34Comments(9)TrackBack(0)日記・雑記