2008年08月11日

アスリートの表情

北京オリンピック始まりました。

中国の環境破壊やチベット問題、冷凍餃子問題のせいで、いつものオリンピックよりも冷ややかな目で見ていた私ですが、始まってみると、次々と目玉の競技があり、やっぱりドキドキワクワクしてみています。

i.saじゃないけど、アスリートの鍛えあげられた肉体を見て、すごいなと思います。
そして、アスリートは顔がよくないですか?イケメンとかそういうことではなく(そういうのもあるんだろうが)、表情が。
本気でないと、オリンピックには出場できないと思うし、自分で決めて、オリンピックまで努力し続けてきた人の顔は、簡単には真似できません。


健全な魂は健全な肉体に宿る―。

しごきを正当化する常套句のように思っていましたが、こうも運動しない生活が続いてみると、なかなかいい言葉のように思えてきます。

体を鍛えるということは、自分に対する信頼を強くして、自分の精神を鍛えるってことに近いんじゃないかと。
いろんな周囲の支えがあっても、最後の最後に信じられるのは、自分の体ですから。
その体を鍛えるというのは「私がする」という主体性を鍛えているようなそんな感じがします。

とはいえ、今は、運動と言っても近所をお散歩したりする程度の私。
32歳の誓いにも、「私は、自分の体と知性と心を鍛え続けます」と書いた割には、実はこの体を鍛えるということだけはいまだに習慣にできてません。というか、社会人になってからの10年間はずっと同じ状態。ジムに行っても続かず、やってはやめ、やってはやめ…。運動は強制されてやるものっていう信念があるのかしら?

というわけで、万歩計をつけて歩いたり、家でヨガをするよりも、もう少しちゃんとした運動がしたい欲が出てきました。どうやったら、運動が習慣化するのでしょう???  

Posted by おれふ at 09:12Comments(3)TrackBack(0)日記・雑記