2007年06月11日
ホクレア号でハワイアンな週末
私も昨日は、ホクレア号って何?というレベルだったのですが、これを題材にした映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』の映画上映とその映画の監督、龍村仁さんの講演がとてもよかった!地球ってすごいのね、とか、私たちって生かされてるのね、って感じがありました。でも中身は何て言っていいかわかんない。もう説明できません。でも何か心震える感じがあって、おおおぉ~と思いました。
ホクレア号とはハワイのカヌー船で、星や波、風の変化だけを頼りに、現在の位置を確認して、方向付けていく古代のハワイに伝わる航行術を用いて、世界中を航行しています。ハワイ人のナイロア・トンプソンという人物がハワイの伝統とアイデンティティをとり戻すためにこのプロジェクトを始めたのだそう。
そんでもって、一夜明けて今日はというと、フランスから一時帰国中のチハから誘われて、表参道の靴屋さんトレトレの会員セールへ。その後入ったお店が、やってしまいました、『KUA AINA』・・・。アボガド入り巨大バーガーが名物のハワイの有名チェーン店です。二人で張り切って頼んだのはいいものの、もう食べれません・・・。ハワイで満腹な週末でございました。
2007年06月07日
広告代理店の名物食いしん坊
今日は大阪支社時代にお世話になった広告代理店さんの東京本社を訪問。そこに名物の担当者さんがおられるのですが、とても面白い方なんです。
とても仕事にも熱くて、部下からの信望も厚い、本当に素敵な方。そして何と言ってもよく食べる。甘いのも、辛いのも何でも来いの食いしん坊。昼ごはんにモスバーガーで5,000円分使う人です。
今日は訪問したら、おもむろに近所のケーキ屋で買ったケーキとドトールのコーヒー、紙皿とプラスチックのフォークがミーティングルームに登場。「まず食べましょう」と。私はもちろん甘いの大好きですから、「わーい!」てな感じで、打ち合わせの前にまずはぺろりとシフォンケーキいただきました。
客先でこんなこと、失礼なのですが、あまりに面白いので、思わずパチリ。
食べると和みます。口もお互い滑らかに。
「仕事だぞ」の場では仕事になんない、これがこの会社のコミュニケーション、そんな感じがしました。
結構好きです。この感じ。
とても仕事にも熱くて、部下からの信望も厚い、本当に素敵な方。そして何と言ってもよく食べる。甘いのも、辛いのも何でも来いの食いしん坊。昼ごはんにモスバーガーで5,000円分使う人です。
客先でこんなこと、失礼なのですが、あまりに面白いので、思わずパチリ。
食べると和みます。口もお互い滑らかに。
「仕事だぞ」の場では仕事になんない、これがこの会社のコミュニケーション、そんな感じがしました。
結構好きです。この感じ。
2007年06月04日
オー!トーキョー!
今日はルコルビジュ展に行くはずが、気づいたら千葉房総へ。東京湾をほぼ一周した一日でした。
知ってました?千葉県って、神奈川県にとっても近いんです。千葉から海を望むと目の前にくっきり久里浜の工場地帯の煙突が見えるくらい。これは舞子と淡路島の距離に匹敵する近さで、ホント驚きでした。
そして、もういっこの驚きは東京湾アクアライン。木更津から神奈川県川崎まで、途中までは橋で、途中からは海底トンネルで、東京湾を突っ切っている。うーん。すごい。日本人の手にかかれば、海だって何でもないことのように思えてくる。
橋からトンネルに突入するところ、すなわち東京湾のど真ん中に、サービスエリアがあります。それが海ほたるS.A。ネーミングかわいい。ちょっとセンスあるやん?
東京へ来て半年ですが、東京ってよくできた街だと最近思う。世界に誇れる感じがします。特に交通網。地下鉄はもちろんのこと、高速道路、一般道も。狭い中に工夫が凝らされていて、街が平面でなく、まさに立体。二次元から完全に三次元の世界へ転換しているよね。そのうち、時間軸も越えていくのでしょうか、日本人は。
初めてニューヨークに行ったときに、飛行機の中から、空港から都心へ向かうタクシーの中から、ニューヨークのビル群が近づいてきて、ここは一体どんな街なんだろう?とわくわくした感じがあったのを思い出すのよね。湾岸線やレインボーブリッジを走っているときの期待感もそれにほぼ等しい。
そして、誇れるの。そう、世界に誇れる立派な街です。オー!トーキョー!
知ってました?千葉県って、神奈川県にとっても近いんです。千葉から海を望むと目の前にくっきり久里浜の工場地帯の煙突が見えるくらい。これは舞子と淡路島の距離に匹敵する近さで、ホント驚きでした。
橋からトンネルに突入するところ、すなわち東京湾のど真ん中に、サービスエリアがあります。それが海ほたるS.A。ネーミングかわいい。ちょっとセンスあるやん?
東京へ来て半年ですが、東京ってよくできた街だと最近思う。世界に誇れる感じがします。特に交通網。地下鉄はもちろんのこと、高速道路、一般道も。狭い中に工夫が凝らされていて、街が平面でなく、まさに立体。二次元から完全に三次元の世界へ転換しているよね。そのうち、時間軸も越えていくのでしょうか、日本人は。
初めてニューヨークに行ったときに、飛行機の中から、空港から都心へ向かうタクシーの中から、ニューヨークのビル群が近づいてきて、ここは一体どんな街なんだろう?とわくわくした感じがあったのを思い出すのよね。湾岸線やレインボーブリッジを走っているときの期待感もそれにほぼ等しい。
そして、誇れるの。そう、世界に誇れる立派な街です。オー!トーキョー!

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