2008年08月28日

どんなことをしても。

先日、編集・ライター講座の友人数人と久しぶりに会いました。

1人が大阪から就職活動で、こちらに来るとのことで、東京に住んでいる私を含めた3人が集結。みんな私より若く25~6歳か、それ以下の男子です。

私が、32歳の既婚女性が、編集を希望する就職活動はなかなか厳しかったという話をしたら、意外な答えが返ってきました。

「嘘つけばいいじゃん」

受けてる段階では、絶対わからないし、受かってから言って落とされたら、そのときに考えればいい、とそういうことのようなのです。

私は、目から鱗でした。
「嘘はいけない」という考えはもちろんある。

私は、嘘をついてでも、編集として働きたいとは思わなかったんだなと思いました。そこまでではなかったんだなと。

「どんなことをしても」それを達成する、と思っていたら、そうできたかも知れません。

どんなことをしても。

どんなことをしても。

どんなことをしても。  か。  

2008年08月27日

私もオリンピックへ行きたい!

北京オリンピック閉幕―。

印象的なシーンのVTRや選手の凱旋帰国の模様、インタビューなどをよくやっていますね。
私もソフトボールのゲームに魅せられ、感激していた1人です。

プロ野球とかJリーグもそうですが、こういうのを見て、
子供たちは「私もオリンピックに出たい!」とか、
「プロとして活躍したい」と思うんだろうなと。
だとしたら、すごい影響力です。

でも、子供でなくても同じ。

私もオリンピックへ行きたい!

家でその発言をすると、「この年からやるとしたら、射撃とかいいんじゃない?」と言われました。

ちゃうちゃう。

仕事で行きたいのです。ロンドンオリンピック。
どうしたらその仕事が回ってくるかしら?

4年後に備えます。  

2008年08月26日

態度を決める

最近、文章を書くということは、自分の態度を決める作業だという感じがしてきました。
一語一語を選ぶたびに、あいまいさがそぎ落とされていきます。
それがときどき苦しい。

まだ態度を決めたくない、あいまいでいたいときもあるのです  

Posted by おれふ at 07:07Comments(2)TrackBack(0)創り手になる

2008年08月25日

忙しいときの私のパターン

先週末は原稿の締め切りに加えて、
親戚に不幸があったため帰省しており、バタバタ状態でした。

この間はペース崩しまくり。

原稿も締め切りに間に合わず、編集の方にご迷惑をかけ、
ブログも更新できず、
後輩に約束をしていたメールも送信できず、
ずるずるずるずる~と行ってしまいました。

ううう…。

しかし、この週末で、自分のパターンに気づきました。
ペースを崩してしまうというよりは、
なげうってしまう、自ら差し出してしまっているのではないか?と。

知らず知らずのうちに
「忙しいからこれしかできないの!」
という言い訳を使い、1つのことに没頭することで、
他の事柄から逃れるというパターンです。

8月最終週、一週間また頑張ります~!  

2008年08月22日

時間を味方につける

「夜寝ている間に勉強できてたら、楽だろうなぁ」
子供のころ、催眠学習の広告を見て思いました。

そこまでとは行かずとも、「ながら勉強」ができたらいいな、とは思っていたのですが、
私はこれを誤解していました。

同時に何かを行うと、当然時間の節約になりますから、効率がいいですね。
それは確かにわかるのですが、
私がやろうとしていたことは、どうやっても無理な二つのことを同時にやるにはどうしたらいいか?ということだったようです。
例えば、どうしたら、歯を磨きながら顔を洗えるか?とか。


だから、気持ちが全然落ち着かない。

あっちやって、あ、でもこっちもやんなきゃ、でもこっちも…。

といった具合で、ちっとも集中できません。


最近、キッチンタイマーを買いました。タイマーはいいですね。時間が来たら、きちんと知らせてくれます。

お米を研いで、タイマーをセットしておいたら、その間はそのことは忘れていても大丈夫。
朝起きて、洗濯機にスイッチを入れておけば、出来上がるまでは忘れていても大丈夫。
洗濯物を干しておけば、あとはおひさまが乾かしてくれるから大丈夫。
アマゾンで本を出品しておけば、欲しい人が閲覧してくれるから大丈夫。

この「忘れていられる」というのが、ポイントだったのですね。

私は別のことをしていても、ちゃんとその間に流れていくのです。
お米を研いでおく、洗濯機にスイッチをいれておく、干しておく。
これをやっておくだけで、あとは流れていくのです。

私の代わりに時間が働いてくれるのです。
私が原稿を書いている間にも、いろんなことが流れていく。
そう考えるだけで、上機嫌になります。時間が私の味方です。


アバター(R)マスターの本にそれに近いことが書いてあり、
今週末に開催される、アバターマスターためのワークショップを思い出しました。

アバターの本に出てくる話は、普遍的でとても興味深く、
読むたびに新しい発見があります。

アバターを始めてから、
「もうダメだ!」って思ったり、
どうしようもなくローテンションになってしまっても、
でも、まだやり続けようと思えるように、
自分の心が少しずつ鍛えられてきた気がします。

オリンピックを見ていると、選手は体だけでなく、
心も鍛えてきたんだなと感じられて、尊敬します。

ずいぶんとつれづれに書いてしまいました。

リビングデリバレイトリー 意図的に生きる
  

2008年08月21日

魅惑のフルーツ

以前、i.saの日記で話題になったスタバのザクロピーチフラペチーノ。
美味しかったです!かなり夏気分を満喫できます。

しかし、今スーパーの店頭をにぎわせている本物のピーチには敵わないね。先日ご近所さんから桃のおすそわけがあり、しばらく冷蔵庫に置いてあったのですが、昨日朝食べたら、これがうまい!!!

桃って本当にかわいい。

皮がふさふさ毛が生えてるみたいで不思議。
ちょっとした打ち身でも色が悪くなってしまうので、
大切に大切に包まれていて、
しかもこの色!こんなかわいいピンク色が自然界にあることがすてき。
そして、ねっとりと甘い。

繊細で、傷つきやすい、いかにも女の子みたいなフルーツ。
まだあと何個かあるわ。いひひ。今日も食べよっと。  

Posted by おれふ at 07:38Comments(5)TrackBack(0)日記・雑記

2008年08月20日

コンビニラバーズ

先日来、あるコンビニエンスストアの仕事をしています。
資料を読んだり、お店や本社で実際にお話を聞いてみて、びっくりです。

コンビニって奥が深い!ひたすら感心しきりでした。

例えば、品揃え。
コンビニって季節によって品ぞろえが違うのはもちろんですが、
お店ごとに品揃えが違いますよね。

売り場が限られているだけに、どの商品を置くか、また、どこに置くかが重要。
コンビニは気軽に入れて、今すぐ必要なものを買うところですから、
地域の人のとっさのニーズをどこまで先回りできるかで、
1日の売上が相当違ってくるようです。

また、コンビニはフランチャイズでやっているところが多いですから、
オーナーさんの生活がかかっています。
しっかりと安定した利益をあげるために、
何をたくさん仕入れたらいいのか、店をどうやって盛り上げていったらいいのか、
必死にやるしかないって感じです。


話を聞いた後に、実際にコンビニに行ってみると、
従業員さんや並んでいる商品、陳列の仕方など、眺めているとなぜかジーンときてしまう。

すごい!すごいよ!君ら!って。

便利でおいしい以外に、新しいコンビニの愛で方です。  

2008年08月19日

頭の整理整頓

お盆中に納品の原稿があり、日曜日の夜から、焦って頭がビッグバン!になっていました。

焦って、混乱してしまい、1つひとつを整理する余裕がなく、ただ時間だけが過ぎていく…。
ああどうしよう、このまま間に合わなかったら…。


でも、やるしかないんですね。とにかく自分で納得がいかなくても、とりあえず組み立てるしかない。
恥ずかしい出来でも、仕方がない。
苦しい、苦しいお盆の最後でした。


でも、学んだこと。

今までは、取材を取材対象者と完全に共有することを目標にしていました。
その人と一緒にいて、その人を感じていることを第一義にしていた。

でも、それではそのあとのフローで、すごく混乱してしまった。
もっと全体像をイメージしながら、聞いたそばからその話を整理できれば、原稿を書く段階はスムーズなんだろうなと。

そして、昨日の取材では、ちょっとメモの取り方を変えてみました。さぁどうなるでしょう。


先日のうちの人の散らからない話を書きましたが、
もう1つ彼の行動のポイントを見つけました。

それは同じものは集めるということです。

お皿を片付ける際も、同じお皿は必ず集めて一緒にしておく。
箸とか長いものも同様。
なるほど。

頭の整理にも生かしたいと思います。  

2008年08月17日

愛でる心

帰省し、今日帰ってきました。
今回は植物を堪能した帰省でした。植物って面白いなぁと感心して帰ってきました。


田舎では、畑からトマトやキュウリ、ししとうを収穫。
当たり前だけど、いろんな葉っぱの形があって、枝の伸び方も、実の付き方も全部違うんだよね。
背が高く伸びるやつもあれば、横に広がるやつもあったりして。

庭師をしているお義父さんと万博公園の日本庭園に行ったら、さらに興味深い。
日本庭園には、たくさんの種類の木が植わっています。
木の特徴を聞いていると、1つひとつの木や葉っぱがかわいらしく、ホントいいな~と思います。

すっかりウィリアムモリスになった気分です。
ガレや伊藤若冲も、自然界の植物や動物がかわいくて仕方がなかったのかなと勝手に妄想していました。
  

Posted by おれふ at 13:38Comments(2)TrackBack(0)日記・雑記

2008年08月16日

帰省の風景

これはいったい何でしょう?


ヒント1


ヒント2


ヒント3


答え


愛すべき、そして、誇るべき、美しき公園です。


  

Posted by おれふ at 23:55Comments(2)TrackBack(0)KANSAI賛歌

2008年08月15日

散らからない人についての考察

お掃除についての話をよく書きますが、私の部屋がいつもきれいでピカピカというわけではありませんよ!

私が使っている「掃除」は、気合い入れてやるぞ!となったときの掃除のことです。
この「気合い入れてやるぞ!」となるまでには、結構時間がかかります。

だから、掃除が好きとか嫌いとかに関係なく、一番いいのは、普段生活していても、部屋が散らかっていかないってことなのかなと思います。


生活しているそばから、どんどんものをひっぱり出してきては出しっぱなしの私。だから気合いを入れた掃除が必要なのですが…。しかし、それと正反対なのがうちの人です。海外に2週間以上出かけて帰ってきても、家の中がピッカーとなっていて、このときはさすがにすごいと思いました。

その行動を観察してみると、もちろん出したものは元の場所に返すということですが、それ以外にわかったことがあります。


それは、片付ける前のものの整理方法にありました。

ポイントは、秩序立てながら、おいていくということです。
具体的には、下から大きいもの→小さいものと重ねていく。

これはどういうことかというと、たとえば、机に上に届いたはがきやノートが置いてあったとします。
私の場合、はがきの上にノートを置いてしまいます。これをやると、ノートより小さいはがきが行方不明になってしまうし、もっと厚みのあるものだったら安定感がなくて、そのうえにものを重ねることができません。

やつは絶対に、大きいノート→小さいはがきの順に重ねています。これは食べた後のお皿の片付け方なども同じです。キッチンがパニックになりません。

1つサイズという基準で秩序だてていくことで、大きな混乱を防ぎながら、残りのスペースで生活ができます。よくモノがあふれてしまって、パニックになる私ですが、これは頭の中も全く同じ。

う~ん。ただ、2人で生活しているだけでも、学びがあるわぁ。  

Posted by おれふ at 06:18Comments(3)TrackBack(0)日記・雑記

2008年08月14日

男前シェフ

昨日、求人誌の巻頭特集で、シェフに取材をする機会があったのですが、この人が超かっこよかったです。

名古屋出身の38歳の方だったのですが、専門学校に通った経験もなく、アルバイトからのたたき上げで、28歳のときに単身フランスに渡り修行してきたという方。

一番印象的だったのは、料理が好きっていう動機で始めたのではなく、表現する方法がこれしかなかったという話。
ジャズやロックが好きで、自分でバンドもやってたけど、歌もうまくいかなくて、絵も描いてたけど、それもダメ。
料理が唯一、表現する方法として自分に与えられたことなんだって言ってました。

なんか、すごくすごくかっこよくないですか。


そのあとはいつものメンバーと、バーチャルでなくリアルで、お茶しました。
まったりしてたけど、考えとしてまとまっていないレベルのことまでいろいろと話して、なんかすっきりです。
当初の予定では、昨日は我が家に来てくれるはずだったのですが、
私が取材のために、わがままを言って変更してもらいました。ありがとね~。

今日からまた頑張りましょう!  

2008年08月13日

「沈まぬ太陽」からの連想

山崎豊子の「沈まぬ太陽」を読んでいます。

全5巻中のまだ1巻で、物語はまだ始まったばかりなのですが、舞台となっている国民航空(=ほぼJALを指す)の官僚的な組織や利権争い、それによって現場がないがしろになっている描写に、読んでて腹が立ってきます。

会社員時代によく、出張で飛行機に乗りましたけど、どうしても便がないとき以外は絶対にJALは使わなかったもんね。

もちろん、最近は事情も改善されているとは思うんですが、一度企業の根底に流れているものが許せないと思ったら、なかなかそのサービスを利用する気にならない私です。

ミスタードーナツにもめっきり行かなくなりました。
ドンキホーテにいると、軽く吐き気をもよおします。

「メガトレンド2010」で、一歩先をゆく資本主義、精神性と資本主義を融合させた「意識の高い資本主義」が論じられているのには、大いに賛成します。


邪悪な意図を持った企業や利益だけを追求する企業は、株主からも消費者からも敬遠され、いつか滅びると考えます。

少し過激な話になりました。

昨日で、日航ジャンボ機墜落事故から23年が経ちました。
犠牲者の方のご冥福をお祈りいたします。
  

2008年08月12日

ケチケチ読書

コントロール+C、コントロール+V、ウィンドウズ+D………。

日本では、「たった3秒のパソコン術」という本がそこそこ売れています。内容は何かというと、ショートカットの索引みたいなもの。


会社員時代はマウスを使っていたのですが、今は単にずぼらで、マウスを使わずにパソコン操作しています。そうなるとやっぱりショートカットキーが知りたくなってくる。勝間さんもマウスを使うと、手がキーボードから一度離れるので、余計に時間がかかると書いていましたっけ。そんな背景もあって、世間的にも個人的にも注目されたタイミングだったのでしょう。

ショートカットキーですから、全部を丸暗記しても、習慣にならなければ意味がないよね。私の場合、買って手元に置いておくと、買った安心感でなかなか開かないのでは?と思ったので、そこで私はケチケチ読書をしています。本屋に行くたびに、この本を手にとって1ページ開いて、1個だけ覚えて帰るというケチっぷりです。

ここのところ、たいがいの本屋で店頭に並んでいるし、どうせ1個くらいしか覚えられないし、1個ずつ使えるショートカットキーが増えてこりゃいいわと思っていました。


でも、よくキーボードで操作をしているときに、偶然何かのショートカットキーを押してしまってダイヤログが立ち上がるときがあります。あれ?これってもしかして、たいがい何かの機能が割り当てられてるんじゃないの?と気づき、とにかくコントロールのあとに何かキーを1つ押してみる。ウィンドウズのあとにも何かキーを押してみる。それで何が起こるかを見て、あぁこれが割り当てられてたんだと逆発見。

本で何かを知る以外にも、自分でやってみて知るということもあるんですねぇ。  

Posted by おれふ at 07:34Comments(9)TrackBack(0)日記・雑記

2008年08月11日

アスリートの表情

北京オリンピック始まりました。

中国の環境破壊やチベット問題、冷凍餃子問題のせいで、いつものオリンピックよりも冷ややかな目で見ていた私ですが、始まってみると、次々と目玉の競技があり、やっぱりドキドキワクワクしてみています。

i.saじゃないけど、アスリートの鍛えあげられた肉体を見て、すごいなと思います。
そして、アスリートは顔がよくないですか?イケメンとかそういうことではなく(そういうのもあるんだろうが)、表情が。
本気でないと、オリンピックには出場できないと思うし、自分で決めて、オリンピックまで努力し続けてきた人の顔は、簡単には真似できません。


健全な魂は健全な肉体に宿る―。

しごきを正当化する常套句のように思っていましたが、こうも運動しない生活が続いてみると、なかなかいい言葉のように思えてきます。

体を鍛えるということは、自分に対する信頼を強くして、自分の精神を鍛えるってことに近いんじゃないかと。
いろんな周囲の支えがあっても、最後の最後に信じられるのは、自分の体ですから。
その体を鍛えるというのは「私がする」という主体性を鍛えているようなそんな感じがします。

とはいえ、今は、運動と言っても近所をお散歩したりする程度の私。
32歳の誓いにも、「私は、自分の体と知性と心を鍛え続けます」と書いた割には、実はこの体を鍛えるということだけはいまだに習慣にできてません。というか、社会人になってからの10年間はずっと同じ状態。ジムに行っても続かず、やってはやめ、やってはやめ…。運動は強制されてやるものっていう信念があるのかしら?

というわけで、万歩計をつけて歩いたり、家でヨガをするよりも、もう少しちゃんとした運動がしたい欲が出てきました。どうやったら、運動が習慣化するのでしょう???  

Posted by おれふ at 09:12Comments(3)TrackBack(0)日記・雑記

2008年08月10日

夜のカフェテラスを夢見て…

カフェを経営するのに、必要なことってなんだろう?と少し真面目に考えてみました。
まずはお金かな、開業資金。何かと必要だもんね、機材を買ったり、広告出したり、場所を借りたり。
あとは、素敵なロケーションを感じ取っておくってことかしら?
そうそう、内装にも敏感でいなくちゃね。
経営というか経理関連の知識もいるね。
そして何よりも美味しいコーヒー、紅茶の知識かな。美味しい淹れ方とか。

実は、ライターを始める前に、カフェの運営を学ぼうとアルバイトの面接に行ったことがありました。

tea espresso HATEAという、紅茶をエスプレッソマシーンで淹れてくれるお店です。今はまだ恵比寿に1店舗しかないのですが、これから店舗展開をする予定という記事を読んで、楽しそうで行ってみたんです。これがなかなかよかった。カジュアルな感じなんだけど、黒と紫のサテン地と象さんが基調になっていて、ちょっと高貴な感じも味わえる。雰囲気もよい。エスプレッソ紅茶は…、正直普通のロイヤルミルクティーとの違いがわかりませんでしたが…。

でも、気軽に入れるコーヒーショップはあるのに、紅茶屋さんとなると少し敷居が高い気がしませんか。でも、このお店はスタバ感覚で入れる本格紅茶屋さん。ライターになってなかったら、ここで紅茶修行をしていたかもしれません。

結局、アルバイトはあきらめてしまったわけですが、隠居後開業するとしたら、今のうちに学んでおいた方がいいよねぇ、とそのお店のことを思い出しました。だってさぁ、おばあちゃんになって、スタバでバイトできないじゃない?

とはいえ、「アメリカンコーヒー」の由来も知らなかった私。すぐにコーヒー見習いに転向するわけでもないですから、せめて知識くらいはね、と思いネットで検索してみたら、スタバでコーヒーセミナーを開催していることを発見。もちろん有料ですが、私くらいの冷やかしなら、趣味のセミナーでちょうどと、興味津津で申し込む。

いつか石畳にせり出す「夜のカフェテラス」を夢見て…。うふ。  

Posted by おれふ at 08:43Comments(7)TrackBack(0)日記・雑記

2008年08月09日

理想のコーヒーショップ

またもや、コーヒーショップの話。

コーヒーショップ、大好きなんです。家で本を読むよりも、コーヒーショップで本を読むのが好き。

理想のコーヒーショップは早朝から空いていて、公園に隣接していて緑が多いけど、行きやすい場所にあって。苦過ぎないけど、香りのよいコーヒーとほっこりするフードメニューを出すお店。そして、混み過ぎず、空き過ぎず。突飛な趣味でもなく、でも過ごしやすい工夫のある落ち着く内装。店員さんがこのお店で働くことがうれしいという感じが伝わってくるお店。

そんなお店があったら、それだけで、その近所に引っ越したいと思うくらい。う~ん、引退後私がやろうかしら?

しかし、そんなお店はなかなかないので、結局はスターバックスです。とはいえ、スタバは私基準から言うと結構優秀。公園に隣接してないこととフードメニューがいまひとつなくらいで、それ以外は十分私の期待に応えてくれています。

そして何よりも、重要なのは、どこにでもあるということ。もちろん、山間部などはないのでしょうが、仕事で行くようなところには、少し歩けばスタバにあたるというくらい、よく見かけます。出かけた先でゆっくりできるところがあるのは実にうれしい。私にとって、アウェーでの思考整理ポイントです。

先月の新聞で、スタバが初の赤字転落という記事を読みました。リストラ策や店舗閉鎖などを発表。オーストラリアの店舗は約7割閉鎖するとのことで、シビアな記事でした。う~ん、日本の店舗の7割が閉鎖されたら、私は路頭に迷ってしまう。どうしましょう?うん、きっとタバコ臭さを我慢してドトール行くかな。

赤字転落の背景は、原油高騰で物価が上昇していることから、消費者が遠のいたことに加え、マクドナルドがコーヒー販売を強化し、スターバックス包囲網を敷いたことが挙げられていました。確かに、最近よくマックの(昔はマクドって言ってた)コーヒーのCM見ます。ちょっと休憩したいという場合のライバルなんですね。そしてスタバに比べて圧倒的に安く済むところが魅力です。

でも、マックで一服して、気持ちを整理しようなんて絶対思えない私。何かうるさそうだし、内装も落ち着かない。この外食の猛獣が、私の整理ポイントを食ってしまわないように願っています。  

Posted by おれふ at 10:12Comments(2)TrackBack(0)日記・雑記

2008年08月08日

ドラえもん効果

実は近々引っ越しを予定しており、先日アートコーポレーションさんに見積もりに来ていただきました。



アートコーポレーションさんと言えば、0123とドラえもんのキャラクターでおなじみの引越し屋さんなのですが、いただいたパンフレット全体がドラえもんテイストになっていて、いたるところにワンシーンのイラストが。


これが、営業上反則じゃない?と思うくらいにかわいくて、子供心に戻ってしまい、眺めているだけでほんわかしてしまいました。

のび太くん(考えてみたらすごい名前だな~)はじめ、キャラクター全員の表情が、無邪気で本当に楽しそう♪夢中で一生懸命遊んでいる感じが伝わってきます。

引っ越しの見積もりって、通常は叩き合い。業者さんを複数呼んで、違いを聞いても結局最後は値段で決まります。アートさんは業界の中でもトップクラスに高く、その代わり丁寧でサービスがいいというイメージが定着しているようなんですが、このドラえもんは、相見積もりという考えから、すっかり私たちの思考を離してしまう効果があるようです。反則やわ~。

昔、このドラえもんを使用するまでの交渉が、かなり大変だったと聞きます。目に見えないですが、このドラえもんの効果は計り知れないんじゃないかな~。これでもし子供がいたら、即決まりです。  

Posted by おれふ at 07:37Comments(3)TrackBack(0)日記・雑記

2008年08月07日

マンネリ感は誰のせい?

昨日はついついのんびりしてしまい、一日ずるずると過ごしてしまった。いかんいかん!今日の意図どころではなかったぞ。「行動が不適切」です。

昨日の日記で、みんなからのコメントを読んでいて、自分の掃除について感じていました。自分の持っているものや自分の持っている信念。

お部屋のアイテムやお洋服も、季節感なく変わり映えしないとだんだんマンネリになってきて、退屈。でもそこに、1つ今年の風のアイテムを入れると、突然おしゃれ心に火がついて、楽しくなってきます。これまであんまり着なかった服と合わせたらいいんじゃない?と気づいたら、お蔵入り寸前の服も急に花形スターになったりして。

新しいものを吹き込むっていうのは、そのこと以上に精神的に効果がありそうです。

会社に勤めて働いていたとき、マンネリ感は会社か、周囲の人のせいを決めこんでいた私ですが、今は誰のせいにもしようがない…。ど、どうしよう。てことは、わ、私のせい…!?。

自分で新たなもの、仕事、出会い、やり方を持ってきて、流れをつくるしかないのですね~。  

2008年08月06日

自分のメッセージ

昨日、かなり緊張していた取材が終わりました。なんとかうまく行ったようで、ちょっとひと安心。今日はついのんびりです。

今日の意図は、また、情報を集め直して、混沌を恐れず進み、整理して道筋をつけること。新たな発見と出会いに感謝し、それを味わい愛でながら、です。


昨日は取材の後、Chihaとあー先輩と、オーラソーマのセミナーに行ってきました!

オーラソーマとは、100種類を超えるさまざまな色のオイルが入ったボトルから、今の気分にあったもの選び、その選んだ色で、自分の中にあるメッセージを読み取るというもの。

セミナーは1時間半と時間が限られていましたので、腑に落ちるメッセージを読み取るまでには至りませんでしたが、でも一生懸命に自分の声に耳を傾ける機会で、よかった。今日も少し感じてみよっと。

やりながら昔、「マーメイドドルフィンカード」っていうカードで楽しんでいたのを思い出しました。50枚くらいのメッセージカードを2、3枚選んで、そこから自分のメッセージを読み取るという簡単なもので、わかりやすかったです。楽しかったな。たまに、またカード引いてみたいときがあるけど。


どちらも、占いや人に尋ねるということでなく、本当の自分はちゃんと知っているってこと。これはすごく力強いことですね。  

Posted by おれふ at 10:37Comments(6)TrackBack(0)日記・雑記